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メールマガジン『経営のヒント』18号
Vol.018 2007/01/12━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■ 経営のヒント ■□■
AIC税理士法人 金崎定男
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新年特別企画 時間管理について(1)
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あけましておめでとうございます。
皆さんは効果的に時間を使っておられますか?
先日コンビニで立ち読みしていて面白い本を見つけました。
「時間管理で夢を実現する。」という本です。フランクリン・コーヴィー氏の「7つの習慣」という本から時間管理に関する部分を再編集されたものです。
時間は万人に平等であり、その使い方によって、結果はさまざまです。
「効果的に時間を使う」とは、どんなイメージをされますか?
・特定の仕事をいかに早く終わらせるかの技術。
・電子手帳やパソコンの有効活用。
・いかにして、楽な方法、簡単な方法を見つけるか。
などなど、いろいろな意見があると思いますし、どれも間違いではありません。
でも、まずは自分がどのような「時間の使い方」をしているのかを考えてみるのが、時間管理を考えるにあたり有効な方法です。
ひとつの考え方として、仕事の「重要性」という視点と「緊急性」という視点で考えてみることです。
そうすると、すべての仕事は、次の4つに分類できます。
1.重要性が高く緊急性の高い仕事
(顧客のクレーム処理、など)
2.重要性は低いが緊急性が高い仕事
(急な上司からの呼出、など)
3.重要性も緊急性も低い仕事
(いたずらメールの削除、など)
4.重要性が高く、緊急性は低い仕事
(仕事の段取り、計画作り、など)
さて、皆さんは、過去1週間を振り返って、上記1〜4のどの分野に最も多くの時間を使ってきましたか?
いつも忙しくしている人は、それなりの仕事もこなしているのですが、陥りやすいパターンとして、仕事に追われて、消耗しきってしまうという危険があります。
そうすると、長期的に考えた場合、決して望ましい姿ではありません。
では、どのような働き方が望ましいのか?
この続きは、次回に・・・。
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